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理想はバファリン   2007.06.22 // 未分類
最近はYahooニュースでいろんな情報が確認できる。
その中に「気象庁に苦情」というのがあった。どうやら梅雨入り宣言したにもかかわらず全然雨降らへんやんってやつです。そんな苦情が相次いで寄せられているらしい。
気象庁も「結果的に見て予報が外れた」と判断ミスを認めて梅雨入り宣言の修正は必至みたいです。

まぁ確かに蒸し暑いものの全然梅雨らしい天気ではないですし、梅雨入りはほんとにまだしてないのかもしれないですよね。

でも、、それに対して苦情ってどうなんでしょ?僕はまったく理解できないです。
きっと梅雨の時期にバリバリ稼ぎたいお仕事の方や、逆に梅雨だから控え目にしておこうみたいなお仕事の方もおられるとは思いますけど、かといって梅雨入り宣言が間違ってしまったからって苦情はいかがなもんでしょ。

確かに気象庁としては間違ってはいけないことでしょうし、信じれないような宣言はやっぱり駄目ですけど、いくら気象の専門の人でもあくまで人ですからね、お天道様じゃないわけですから100%ではないですよね。っていうかもともと天気予報なんて予報ですからね、100%じゃないですよ。いろんなデータから観測して梅雨に入った!いやまだや!って判断してるわけで。。そこは愛情を持って多めに見れないんでしょうか。

同じようなところで、
レストランや飲み屋、喫茶店で自分が客やからってめっちゃえらそうにするのも理解できません。お店の人がお客さんに対して愛情を持って接するのは当たり前ですが、お客さんもお店の人に対して愛情は必要だと思います。それはもちろんお店とお客さんとの関係ですが、その前に人と人との関係ですからね。

それが理想的な「人」「間」ですよね。
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