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僕は昔からけっこうドラマはよく見るほうで、たまにドラマ馬鹿と言われるときもあるけど、テレビ番組の中でドラマって大切なジャンルだと思う。

バラエティーや歌番組もちょっとは見るし、「へぇ~」と感心させられるときもあるけど、それはただそれだけで、何にも考えずに笑っていられる単なる娯楽。

ニュースはニュースで大切だけど、番組によってはBGMや放送の角度で知らず知らずまっすぐ見れていないこともあるし、報道が何かしらを助長することも多々ある。

ドラマもたしかにいろんなものがあるから、変なドラマがいらん影響を与えてしまったりすることもあるけれど、いいドラマを見ると心を養われる気がする。

人一倍、涙腺のゆるい僕はすぐにウルウルしながら見てしまうけど、それはやっぱりそこに感情移入して、その人物や対象の気持ちを察したり、感じたりしているわけで、ただぼぉ~っとみているのとは全然違う。ただのフィクションドラマだといわれれば確かにそうだけど、たとえフィクションでもそこで人の気持ちや何かを考えたり学んだりしているのは事実だ。

そして今日
今シーズンのドラマでかなりお気に入りだったドラマが最終回をむかえた。
その中で「最後まで自分は自分の味方でいようと思う」というフレーズがあった。これってよく耳にしそうでしない言葉ですよね。そしてすごく難しくすごくまっすぐでポジティブな言葉だと思いました。

自分自身が自分自身の味方であるためには自分自身が自分自身に恥じないやり方、生き方をしないと駄目ですからね。

僕もそんな風に生きていこうと思います。
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