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僕の新陳代謝は抜群だ。
亀田興毅にも負けないぐらいだ。

よく言えばこうだが、
悪く言えば単にものすごい汗かきである。

僕のライブに来てくれたことのある方はご存知でしょうけれど、
30分のステージでめっっっちゃ汗をかく。
そしてそれは普段からの流れなのです。

時はさかのぼり、中学1年のとき、
相変わらず遅刻気味だった僕は走るでもなく早歩きで学校まで急いだ。
いわゆる競歩だ。背筋ピ~ンだ。

当時タオルやハンカチを持ち歩いていなかった僕は、学校に着いて(僕的には)普段通りの汗をシャツやその袖で拭っていた。拭いても拭いてもしばらくは滴り落ちる汗が床に色をつけていくけど、それは僕にとってはそんなにビックリするようなことではなく、遅刻しなかったことに一安心して「ふぃ~」ってなひと時を過ごしていた。そのうち友達が「おはよう~」って声をかけてきたかと思えば、
「・・・っなに?!それ汗?!滝のように流れてるやん・・・」
だ。
・・・
僕は「・・・」としか反応できなかった。

ってべつにそれがもう一つのトラウマだとかそういうことではなくて(笑)
昔からそんなことがあるぐらい汗かきだということである。

そして最近ではその代謝のよさに磨きがかかってきた。
以前にも話したとおり、僕は筋肉トレーニングが日課だけれど、この自分でもビックリするぐらいの汗をかく。最近では筋トレのメニューに話題のビリーズブートキャンプの要素を取り入れているのだが、それが功を奏しているようでTシャツもタオルもビッショビショである。髪の毛なんてタカアンドトシなら「風呂上りか!」と突っ込むだろうなと思うぐらいのものである。
とにかくすごいのなんの。

だけどその後のシャワーの気持ちよさは最高である。

一生懸命がんばった後のあの汗を流す気持ちよさ・・・
なんのために筋トレ?ってきっと
そのシャワーを目指してがんばっているといっても過言ではないのだろう。

一度きりの人生。
夢を目指して頑張る日々は、きっとそんなシャワーのような瞬間を得るためなわけで。
汗をかいたと嘘をついたところできっと気持ちのいいシャワーは待っていないわけで。

きっといつか目指す場所に到着して
それまでにない最高のシャワーを浴びれた時には
絶対叫んでしまうんやろうなぁ~

「どんなもんじゃぁ~い!!!」

あぁ今日も一日頑張ろうっと(^O^)
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