今日ニュースを見ていたら、姫路の浴衣祭りというお祭りに出現する「徒歩暴走族」と「期待族」のことをやっていた。
「徒歩暴走族」とは団体で特攻服を着て「ウェイ〜!ナンジャクルァ〜!」って叫びながら周りを威嚇して町を練り歩く集団、
「期待族」とはその徒歩族が現れるのを期待して集まる集団のことである。
テレビの前ではこの時点で充分そのアホらしさに呆れてはしまうんですけど、あまりにも毎年それがひどいということで、地元の方々は呆れかえってもいられずに今年は地域の人や警察官が2000人近くも動いてそのなんたら族をやめさせようとしたわけです。
そこまではよかったんです、そこまでは、、、
警察と徒歩暴走族とのぶつかり合いの映像で
「ナンジャクルァア〜!!!」「ナメトンノカボケェ〜!!」「クルァ〜!!」
とめっっっっっっちゃ汚い言葉で叫んでいたのは警察官・・・
・・・
たしかに気持ちはめっちゃわかるし、ここで丁寧に指導しても言うこと聞かんのもわかるし、テレビの前で応援するのはもちろん徒歩暴走族を抑制する警察官側ではあるけれど、
これじゃ「徒歩抑制族」じゃん